
2010年8月27日~29日
神戸の相楽園でイベント「にわのあかり」が開催されました。
広い庭園のいたるところで、アーティストさんたちの素敵なあかりが灯され、
中央の芝広場では、毎晩異なった催しが行なわれていました。
28日にはゆかたでのファッションショーが行なわれ、
弊社のゆかたレンタルをご利用くださいました。
皆さまに大変ご好評をいただいたようで、
スタッフ一同とても光栄です(*^-^*)
私(スタッフN)はイベントの最終日に、社長と一緒に行かせて頂きました。
夕方、日が落ちてきた頃、中央の芝生広場に続々と人が集まってきました。

この日はインドネシアの伝統的な影絵「ワヤン」を見ました。
ダランと呼ばれる人がスクリーンの前に座り、
手足をフルに使って、物語の登場人物すべてを影絵で操ります。
お客さんは周囲を囲むように座り、
スクリーンの前と後ろ、両面から影絵を楽しむことができます。

暗くなると、影絵がとても立体的に見えました。
光の当たり方によって、影絵の登場人物に感情が現れ、
まるで広場の中に彼らが一緒にいるように感じられました。
時折心地よい風に吹き、しばしの時間、過ぎゆく夏に思いを馳せました。
ガムランの演奏と柔らかな光に包まれて、
にわに座ってぼーっとしながら、
とても不思議な時間を過ごしました。
I様、このような素敵なイベントに、さがの館のゆかたレンタルを
ご利用くださいまして、誠にありがとうございました。











