営業本部/関西東海袴担当

西坂匠海

「10年以内に部長になる」 という決意を胸に

弊社との出会い

島根県出身で、高校を卒業後は高知大学農林海洋科学部に進学。

大学時代はアメフト部に所属し、学生時代を全力で満喫していました。

でも大学4年になり、就職活動が始まってもやりたい仕事は決まらない。
社会人になってもアメフトがやりたい。取り敢えず四国から出たい。そしてなにより、最初に内定が取れたところで就職を決めたい。

そんな考えで始まった就職活動でしたが、合同説明会の面接練習会で転機がありました。

「営業向いてそうだね。」
練習会の面接官をされていた弊社の常務と営業部長から、もらった一言です。

お世辞だろう。そう思いつつも会社の重役の方々に言ってもらえたことが嬉しかった。

他の面接練習をしてもらった会社よりも話が弾み、「この会社、いいな。」と思うように。

実際に働いてみると、お世辞なんてほとんど言わない常務。
入社前に言ってもらえた「営業向いてそう。」という一言は、本音だったのかなと嬉しくなり営業活動を行う上で自信にも繋がりました。

自分の課題

敬語の使い方も習得していきたいと考えていますが、なによりも”思ったことをすぐに言わない”ことが自分の1番大きな課題。大学時代から恩師に「いい意味でも悪い意味でも、思ったことを口に出しすぎ。」と叱られた思い出があります。

営業を任される身としては、絶対に直さなければいけないこと。
実際、弊社の面接時に、「10年以内に営業職の部長になりたい。」と言い切ったことがありました。

自分ではこの一言がきっかけで、仕事に対するやる気が伝わり、採用してもらえたとも思っていますが、もし、「何だコイツ。」と思われていれば今の自分は無かった。

やる気のある人間は目をかけてもらえる。
そんな社風だからこそ、自分にあった会社だと感じていますし、他社の方や学校様と話す時に唖然とされないよう口に出す言葉には気を付けていきたいです。

営業マンとしての意識

営業マンとしての現在の仕事内容は、学校様への営業が主で、パンフレットの設置や展示会の開催、弊社との提携を依頼します。

初めは上司と2人で営業を回る日々でしたが、自分がいつでも独り立ちできるよう、細かく説明をして頂いた後は積極的に仕事を任せてもらえるので、営業マンとしての意識もより芽生えてきます。

展示会の搬入搬出作業や学校様への営業活動が本格的に始まりだすと、本社に着くのは20時半から21時頃になることもありました。 それでも、初めて学校様の提携を取れた時は嬉しくて働きがいを感じた瞬間。

働くからには全力で働きたい。
取締役である常務に、「10年以内に部長になりたい。」と啖呵を切ったわけですから、生半可な仕事はできません。

今はまだ1年目で、右も左も分からない状態ですが、入社前にかけてもらえた「営業向いてそう。」という言葉や、「10年以内に部長になる」という決意を胸に、1日も早く常務に認められるよう、これからも全力で働いていくつもりです。

また、自分が提携を取った大学の卒業式を、早く見てみたいという思いもあります。
頑張って繋いだ、弊社と学校様の縁。自分の頑張りによって、どれだけのお嬢様が弊社の卒業式袴を選んでくれるのか、気になるところです。

ENTRY
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    常務取締役

    田中威之

  • 経営管理部/部長

    経営管理部/部長

    小田耕司

  • 経営管理部/課長

    経営管理部/課長

    松本研太

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    関東袴事業部/部長

    田中雅之

  • 営業部/課長

    営業部/課長

    森下美里

  • 四条本店/店長

    四条本店/店長

    山本智聡

  • 四条本店/店長

    営業本部/WEB担当

    河原瑞帆

  • 四条本店/店長

    スタジオ事業部

    澤田茉歩