はじめての成人式振袖レンタル!安心できる基礎知識
成人式当日の案内
目次
「招待状は届いたけど、成人式って実際に何をするの?」そんな疑問から「成人式 何する」と検索された方も多いのではないでしょうか。
成人式は、一日中ずっと式があるわけではなく、式典自体は30分〜1時間程度で終わることがほとんどです。その前後に、友人との再会や写真撮影、同窓会などがあり、思っている以上にあっという間に一日が過ぎていきます。
この記事では、成人式当日の流れや過ごし方、振袖で気をつけたいポイントを、呉服店スタッフの立場から分かりやすく解説します。初めての成人式でも、安心して当日を迎えられるよう、ぜひ参考にしてください。
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成人式と聞くと、「式に出る」「写真を撮る」というイメージが強いかもしれませんが、実際にはいくつかの目的や過ごし方があります。
成人式の中心となるのが、市区町村が主催する式典です。内容は地域によって多少異なりますが、主に市長や来賓の挨拶、記念品の贈呈、将来に向けたメッセージなどが行われます。
式典の時間は、おおよそ30分〜1時間ほどが一般的です。「ずっと座っている」「堅苦しい」というよりも、人生の節目として参加する行事、というイメージに近いかもしれません。
成人式の楽しみのひとつが、中学・高校時代の友人と久しぶりに再会できることです。会場の外や近くのスポットで、振袖姿で写真を撮ったり、近況を話したりする時間を過ごす方が多く、「成人式=友達と集まる日」という印象を持っている方も少なくありません。
式典が終わったあとは、中学校・高校ごとの同窓会や、友人同士での食事や二次会に参加する方も多いです。
振袖から私服に着替えて参加するケースもあれば、振袖のまま少し顔を出すという方もいます。どう過ごすかは人それぞれなので、無理に参加する必要はありません。
成人式当日は、「式に出るだけ」の一日ではなく、ヘアメイク・着付け・式典・写真撮影・友人との再会など、思っている以上に予定が詰まっています。あらかじめ一日の流れを知っておくことで、当日も落ち着いて過ごすことができます。
成人式当日は、ほとんどの方が早朝から準備を始めます。美容室や着付け会場に行き、ヘアセット・メイク・振袖の着付けを行います。
特に振袖は、着付けに時間がかかるため、5時台〜6時台に予約が入っている方も多く、「成人式=朝が早い」というイメージを持つ方も少なくありません。時間に余裕をもって到着できるよう、前日のうちに会場までの行き方を確認しておくと安心です。
ヘアメイクと着付けが終わったら、式典会場へ向かいます。会場では、友人と合流して写真を撮ったり、久しぶりに会話を楽しんだりする時間も多くなります。
式典自体は30分〜1時間ほどで終わることが多く、式が終わったあとは、会場の外で写真を撮ったり、次の予定に向かったりする方がほとんどです。
式典後は、・会場周辺で写真を撮る・家族と合流して記念撮影をする・カフェや自宅で少し休憩するなど、人によって過ごし方はさまざまです。
振袖で長時間過ごすため、この時間帯に少し座って休んだり、水分をとったりすることで、体の負担も軽くなります。
夕方以降は、同窓会や友人同士での食事や二次会に参加する方も多いです。このタイミングで振袖から私服に着替えて出かける方もいれば、振袖のまま少し顔を出す方もいます。どちらが正解ということはなく、自分の体調や予定に合わせて無理のない選択をすることが大切です。
成人式当日は、振袖で長時間過ごすことになります。少しのコツを知っているだけで、着崩れや疲れを防ぎながら、きれいな姿を保つことができます。
振袖でのトイレは、初めてだと少し戸惑いますよね。ポイントは、袖と裾をしっかり持ち上げることです。終わったあとは、鏡で衿元や帯がずれていないかを軽くチェックすると安心です。
椅子に座るときは、帯をつぶさないように浅く腰掛けるのが基本です。背もたれに深くもたれかからず、少し前に座ることで着崩れを防げます。階段を上るときは、片手で裾を軽く持ち上げることで、踏んでしまったり汚れたりするのを防げます。
スマホで自撮りや写真を撮るときは、袖が写り込む位置や動きに少し注意しましょう。無理に腕を高く上げると、着崩れの原因になることもあります。また、荷物はできるだけ少なめにし、サブバッグがあると、スマホやハンカチを取り出すときにも便利です。
成人式当日は、振袖で長時間過ごすことになるため、持ち物を少し工夫するだけで安心感が大きく変わります。ここでは、忘れやすいものも含めてご紹介します。
まず、これだけは必ず持っておきたいものです。・招待状(受付がある場合に必要)・スマートフォン・お財布(現金・ICカード)・ハンカチ・ティッシュ・絆創膏(草履で靴ずれしたとき用)・着物クリップや洗濯ばさみ(袖をまとめる用)
特にスマートフォンは、写真撮影や連絡、地図の確認など、一日中使うことが多いので忘れないようにしましょう。
持っていると「助かった」と感じることが多いアイテムです。・サブバッグ(小さめのトートなど)・モバイルバッテリー・リップやあぶらとり紙・小さな鏡振袖用のバッグは小さいことが多いため、サブバッグがあるととても便利です。
初めて迎える成人式は、分からないことや不安もたくさんありますよね。ここでは、よくある質問をまとめました。
法律上は18歳で成人になりますが、お酒やたばこが許可されるのは20歳からです。成人式の日に20歳を迎えていない方は、お酒は飲めませんので注意しましょう。
会場の運営方法は地域によって異なりますが、多くの場合、式典会場の中に入れるのは新成人のみです。保護者の方は、会場の外で待機したり、写真撮影をしたりするケースが多くなっています。
はい、問題ありません。「友達と写真だけ撮りたい」「人が多いのが苦手」という理由で、式典に入らず外で過ごす方もいらっしゃいます。どう過ごすかは本人の自由ですので、無理のない形で参加してください。
成人式は1月に行われるため、寒さ対策はとても大切です。・振袖用のショールやファー・ヒートテックなどのインナー・カイロなどを上手に使うことで、見た目を崩さず防寒できます。足元も冷えやすいため、足袋用のインナーなどもおすすめです。
多くの方が友人と待ち合わせて参加しますが、一人で来場する方も珍しくありません。会場に着けば、自然と知り合いに会うことも多いので、「一人だから浮く」という心配はほとんどありません。
成人式は、振袖を着て式典に出席し、写真を撮り、友人と再会する特別な一日です。その一日を安心して楽しむためには、事前準備と当日のサポートがとても大切になります。
京都さがの館では、振袖選びから成人式当日までをトータルでサポートし、初めての方でも不安なく成人式を迎えられる体制を整えています。
振袖は、ただ着られればよいものではなく、見た目の美しさと動きやすさの両方が大切です。京都さがの館では、経験豊富な着付けスタッフが、・衿元や帯の位置・袖の流れ・長時間着ても苦しくなりにくい調整といった点まで細かく整えます。
写真を撮ったときにきれいに見え、なおかつ成人式の一日を快適に過ごせるよう、振袖専門店ならではの着付けを行っています。
振袖をどこで借りて、ヘアメイクはどこでして、写真はどこで撮るのか——別々に考えると、不安や手間が増えてしまいます。京都さがの館では、振袖選び、前撮り撮影、成人式当日の着付け・ヘアメイクをまとめてご相談いただけます。「何から決めればいいか分からない」という方も、一つひとつ順番にご案内しますので、安心して準備を進めていただけます。
成人式振袖専門店「京都さがの館」の店舗(京都、大阪梅田、茨木、天王寺、神戸三宮、東京池袋、横浜)では、高校生や大学生のお客様を多くお迎えしてきたスタッフが対応しています。
・まずは話だけ聞いてみたい・振袖を少し見てみたい・家族と一緒に相談したいといったご来店も大歓迎です。
振袖商品一覧ページで雰囲気を見てから来店したり、振袖プランページで内容を確認してから相談するのもおすすめです。
【成人式振袖レンタル・購入の京都さがの館の来店予約はこちら】
成人式は、式典だけでなく、友人との再会や写真撮影、同窓会など、思っている以上にあっという間の一日です。あらかじめ当日の流れや振袖での過ごし方を知っておくことで、落ち着いて楽しむことができます。
振袖の準備や当日の支度に不安がある方は、振袖選びから着付け・ヘアメイクまでトータルでサポートする京都さがの館にご相談ください。
「まずは話だけ聞きたい」「振袖を見てみたい」というご来店も大丈夫です。振袖商品一覧ページや振袖プランページを見ながら、無理のないペースで成人式の準備を始めてみてください。
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京都さがの館で #振袖レンタル や #振袖購入 の予約・試着ができる店舗!試着・下見の方も沢山いらっしゃいます。ぜひお近くの店舗にお越しください。
橋本 晴美hashimoto harumi
株式会社京繊営業企画課 参事
《略歴》
日本和装教育協会の審査員資格(一級)や講師資格(師範)を取得し、和装の専門家として社員教育に携わっています。 西日本きもの着付コンテストでの入賞経験を持ち、長年にわたり和装教育の分野で活躍しています。
《資格》
● 日本和装教育協会 ・審査員資格(一級)・講師資格(師範)・きもの着装技能一級
●西日本きもの着付コンテスト大会・創作帯結び部門第三位
●長沼静きもの学院・研究科 修了・高等師範科 修了・指導者養成課程 修了
●日本組紐協会・組紐技能検定(中級)
SAGANOKAN KYOTO