はじめての成人式振袖レンタル!安心できる基礎知識
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「成人式って大学何年のとき?」「18歳成人になったけど、式は大学1年?2年?」と気になって検索されたのではないでしょうか。特に受験を控えた高校3年生の方にとっては、将来のスケジュールを逆算して考えたいですよね。
本記事では、成人式が大学何年に当たるのかをわかりやすく解説し、現役・浪人・早生まれ・住民票の扱いなども整理します。さらに、振袖準備はいつから動くべきか、前撮りや当日の流れまで、呉服店スタッフの視点で丁寧にご案内します。
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「成人式って大学何年のときなの?」と気になりますよね。現役で大学へ進学した場合、成人式は大学2年生の冬にあたるケースがもっとも一般的です。
多くの自治体では、「20歳になる学年(4月2日〜翌年4月1日生まれ)」を対象に成人式を開催しています。そして式典は、1月第2月曜日の「成人の日」に行われることが多いです。
現役で進学した場合の流れを整理すると、高校卒業↓大学入学(1年生)↓大学2年生の1月に成人式というスケジュールになります。つまり、「20歳ぴったりの日」ではなく、「20歳になる学年の1月」に式典があるため、大学2年生のタイミングに重なりやすいのです。
そのため、「成人式=大学2年生」というイメージが定着しています。ただし、これはあくまで目安であり、浪人や留学、自治体の開催時期によって多少前後することもあります。
ここでよくあるご質問が、「私は早生まれだけど大丈夫ですか?」というものです。1〜3月生まれの方は、成人式当日にまだ19歳であることも少なくありません。
しかし、参加基準は“年齢そのもの”ではなく“学年”です。つまり、同じ学年であれば、当日19歳でも問題なく対象になります。成人式は年齢ぴったりで区切られる行事ではない、という点が大切なポイントです。
ご自身が大学何年に当たるかを把握しておくと、振袖準備や前撮りのスケジュールも立てやすくなりますよ。
「18歳が成人になったなら、成人式も大学1年生のときにあるの?」と疑問に思われる方はとても多いです。特に今、高校3年生で受験や進学を控えている方にとっては、スケジュールが変わるのかどうかは大事なポイントですよね。
2022年に民法が改正され、成年年齢は20歳から18歳へと引き下げられました。これにより、18歳になると保護者の同意がなくても契約ができるなど、法律上は大人として扱われます。
そのため、「じゃあ成人式も18歳?」「大学1年生のときにやるの?」と考えるのは自然なことです。
実際には、成人式は法律行事ではなく、各自治体が主催する地域の式典です。そのため、開催年齢を決めているのは国ではなく自治体になります。
多くの自治体では、18歳成人になったあとも、従来どおり「20歳になる学年」を対象として開催を継続しています。名称を「二十歳のつどい」などに変更している地域もありますが、対象学年はほぼ変わっていません。
そのため、現役で進学した場合は、成人式は基本的に大学2年生の冬にあたります。18歳成人になったからといって、大学1年生で式典が行われるケースはほとんどありません。
つまり、18歳=法律上の成年成人式=20歳になる学年というふたつは、少し基準が違うと考えていただくと分かりやすいです。
進学や将来設計を考えるうえでも、「大学2年生が目安」と知っておくと安心です。振袖準備もそれに合わせて、大学1年生頃から少しずつ動き始める方が増えていますよ。
「大学何年で成人式なんだろう?」と考えたとき、大切なのは“今の学年”ではなく“自分の生年月日”を基準にすることです。少し整理すれば、すぐに確認できますよ。
多くの自治体では、「○年の成人式=その年に20歳になる学年(4月2日〜翌年4月1日生まれ)」が対象になります。
たとえば、令和8年(2026年)1月に行われる成人式であれば、2005年4月2日〜2006年4月1日生まれの方が対象になるケースが一般的です。この“生まれの範囲”が分かれば、あとは自分が現役進学かどうかを当てはめるだけです。
現役で進学した場合は、高校卒業(18歳)↓大学1年↓大学2年の1月に成人式という流れになることが多いです。
成人式の案内状は、住民票のある自治体から送られるのが基本です。多くの場合、11月〜12月頃に発送されます。ただし地域差がありますので、「まだ届かない」と不安になった場合は自治体に確認してみましょう。
進学で一人暮らしを始めた場合、住民票を移しているかどうかで案内先が変わります。・実家に住民票がある → 実家の自治体から案内・進学先に移している → 進学先の自治体から案内
どこで参加するか迷っている場合は、早めに自治体へ問い合わせると安心です。
「大学何年か」はあくまで目安。最終的な基準は“生年月日と自治体の情報”です。少し確認するだけで、準備の見通しがぐっと立てやすくなりますよ。
「成人式は大学2年生」とよく言われますが、これはあくまで“現役で進学した場合の目安”です。進路や状況によっては、大学何年生にあたるかがズレることもあります。ここでは、よくあるケースをご説明しますね。
1年浪人した場合、成人式は大学1年生の冬、もしくは大学入学前にあたるケースがあります。なぜなら、成人式の対象は「大学何年生か」ではなく、「生年月日(学年)」で決まるからです。
つまり、浪人をしても成人式の対象学年は変わりません。大学の学年と式典のタイミングがズレるだけ、というイメージです。
留年や休学をしている場合、成人式が大学3年生やそれ以降にあたることもあります。ただし、これも基準はあくまで“自分が属する学年(生まれ年のレンジ)”です。
「周りと大学の学年が違うからどうなるの?」と不安になる必要はありません。参加対象は変わりませんので、ご安心ください。
専門学校や短大、あるいは就職された場合は、「大学何年」という概念自体が当てはまらないこともあります。その場合も判断基準は同じで、「何年生か」ではなく「対象生年月日かどうか」です。
結論として、成人式は“進路”ではなく“学年(生まれ年)”で決まります。大学何年生かにこだわりすぎず、ご自身の生年月日を基準に確認していきましょう。
大学進学で一人暮らしを始めると、「成人式はどこで出るの?」と迷われる方がとても多いです。実家の自治体なのか、進学先の自治体なのか、住民票はどう関係するのか…少し分かりにくいですよね。ここでは基本的な考え方を整理しておきましょう。
成人式の案内状は、原則として住民票がある自治体から送られます。そのため、
・住民票を実家のままにしている → 実家の自治体から案内・進学先に住民票を移している → 進学先の自治体から案内
という流れになります。
まずはご自身の住民票がどこにあるのかを確認することが第一歩です。
実際には、「地元の友達と会いたいから実家で出たい」「今住んでいる地域で出たい」など、希望は人それぞれです。
自治体によっては、住民票がなくても事前申請で参加できる場合もあります。ただし、参加条件や手続き方法は地域ごとに異なりますので、必ず公式サイトで確認するか、担当窓口に問い合わせることをおすすめします。
成人式の参加会場が決まると、前撮りや当日のヘアセット・支度場所の手配もスムーズに進みます。式典会場までの移動時間なども考慮しながら準備を進めることが大切です。
「どこで出るのが正解」という決まりはありません。ご自身が大切にしたい場所や人とのつながりを基準に、納得のいく選択をしてくださいね。
「成人式は大学2年生の冬が多いと分かったけれど、振袖の準備はいつから始めるのがいいの?」と気になりますよね。結論からお伝えすると、おすすめは成人式の1〜2年前からです。
最近は、高校3年生〜大学1年生のうちに振袖を決める方が増えています。理由はとてもシンプルで、人気の色柄やサイズは早い時期から予約が入るからです。
特に、・王道の古典柄・くすみカラーやモダン系のトレンド振袖・身長に合ったサイズなどは、秋頃から動き始める方も少なくありません。早めに動くことで、選択肢が豊富な状態で比較できます。振袖のラインナップは、京都さがの館の振袖一覧ページからご覧いただけます。
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大学1年生のうちに、・振袖の情報収集・レンタル/購入/ママ振の比較・ご家族との方向性のすり合わせ・前撮り時期の検討
を進めておくと安心です。振袖レンタルと購入の違いは京都さがの館振袖プランページで詳しくご紹介しています。
また、前撮りについても早めに検討される方が増えています。京都さがの館では前撮りが無料でセットになっているため、お得に成人式振袖をご準備されたい方におすすめです。
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成人式当日のヘアセットや着付けは、提携スタジオや美容室の枠が限られています。特に午前中の人気時間帯は早く埋まりやすいため、振袖と合わせてスケジュールを押さえておくと安心です。
「まだ早いかな?」と思う高校3年生の今こそ、実はベストなタイミング。見るだけ、相談だけでも大丈夫です。少し早めに動くことで、余裕をもって準備を進めることができますよ。
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成人式が大学何年にあたるのか分かっても、細かい疑問はまだ残りますよね。ここでは、店頭で実際によくいただくご質問をまとめました。不安を一つずつ解消していきましょう。
多くの自治体では「20歳になる学年」が対象のため、現役で進学した場合は大学2年生の1月に成人式を迎えるケースが多くなります。ただし、基準は大学の学年ではなく生年月日です。まずはご自身が対象となる年を確認することが大切です。
1〜3月生まれの方は、成人式当日にまだ19歳ということもあります。ただし参加基準は「学年」ですので問題ありません。年齢ぴったりで区切られるわけではない点を覚えておくと安心です。
浪人した場合、成人式が大学1年生の冬、あるいは入学前にあたることがあります。成人式は進路ではなく生年月日で決まるため、大学の在学年数とは必ずしも一致しません。
案内状は住民票所在地に届きます。ただし、実家や進学先など、別の地域で参加したい場合は事前申請が可能な自治体もあります。参加条件は地域ごとに異なるため、早めに公式情報を確認しましょう。
進学や留学などの理由で参加できない場合でも問題はありません。実際に、前撮りやスタジオ撮影で振袖姿を写真として残す方も多くいらっしゃいます。大切なのは「どう節目を残したいか」です。ご自身とご家族で相談しながら決めていきましょう。
成人式が大学何年にあたるのか分かっても、「振袖はいつ決めるべき?」「レンタルと購入、どちらが合っているの?」と迷われる方はとても多いです。初めての成人式準備は分からないことがあって当然。だからこそ、安心して相談できる場所を持つことが大切です。
京都さがの館では、・自分の成人式が大学何年にあたるか・前撮りはいつ頃が良いか・当日の支度時間や式典会場との距離
まで、スケジュールを一緒に整理いたします。「まだ受験前で何も決まっていない」という高校3年生の方も大歓迎です。今のうちに情報を知っておくだけでも、将来の準備がぐっと楽になります。
振袖は、レンタル・購入・ママ振(お母様の振袖アレンジ)まで対応可能です。それぞれのメリット・ご予算・今後の着用機会まで考えながら、無理のないご提案をいたします。
さらに、他と被りにくいデザインをお探しの方には、さがの館オリジナル振袖も人気です。実際に羽織ってみることで、「これが着たい」と思える一着に出会える方がほとんどです。
成人式振袖専門店「京都さがの館」の各店舗(京都、大阪梅田、茨木、天王寺、神戸三宮、東京池袋、横浜)にてご相談いただけます。
・見るだけOK・ご家族と一緒の来店OK・まずは相談だけでも大丈夫
無理に決める必要はありません。まずは振袖に触れてみることから始めてみませんか。
高校3年生の今から動くことは、とても賢い準備です。将来の自分が「やってよかった」と思える成人式を迎えられるよう、私たちが丁寧にサポートいたします。
成人式は、多くの自治体で「20歳になる学年」が対象となるため、現役で進学した場合は大学2年生の冬にあたることが一般的です。18歳成人になった現在も、式典そのものは20歳の学年で行われるケースがほとんどです。
ただし、浪人や留年、住民票の所在地によって「大学何年か」は前後することがあります。大切なのは、“大学の学年”ではなく“自分の生年月日と自治体の基準”で確認することです。
そして振袖準備は、少し早めに情報を集めておくと安心です。大学1年生頃から動き始めることで、色柄やサイズの選択肢が豊富な中からゆっくり選ぶことができますし、ご家族とも落ち着いて相談できます。
高校3年生の今から調べているのは、決して早すぎることではありません。将来の自分が安心して成人の日を迎えられるように、今できることから少しずつ整えていきましょう。
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京都さがの館で #振袖レンタル や #振袖購入 の予約・試着ができる店舗!試着・下見の方も沢山いらっしゃいます。ぜひお近くの店舗にお越しください。
橋本 晴美hashimoto harumi
株式会社京繊営業企画課 参事
《略歴》
日本和装教育協会の審査員資格(一級)や講師資格(師範)を取得し、和装の専門家として社員教育に携わっています。 西日本きもの着付コンテストでの入賞経験を持ち、長年にわたり和装教育の分野で活躍しています。
《資格》
● 日本和装教育協会 ・審査員資格(一級)・講師資格(師範)・きもの着装技能一級
●西日本きもの着付コンテスト大会・創作帯結び部門第三位
●長沼静きもの学院・研究科 修了・高等師範科 修了・指導者養成課程 修了
●日本組紐協会・組紐技能検定(中級)
SAGANOKAN KYOTO