さがの館がこだわって企画した、オリジナル振袖コレクション。
伝統的な美しさは大切にしながら、今の空気感や写真映えも意識したデザインで、成人式を迎えるお嬢様の「なりたい雰囲気」を叶えます。
人と被りにくい一着で、特別な一日を自分らしく彩りませんか。
実際の色味や柄の印象は、写真と着用時で変わることもあります。
気になるオリジナル振袖が見つかったら、ぜひ店舗での試着・ご相談をご利用ください。
さがの館オリジナル振袖は、生地選びから配色、柄の配置まで細部にこだわり、デザインからつくり上げた特別な振袖です。
「成人式らしさは欲しいけれど、どこか自分らしく」「流行も取り入れつつ、上品に見せたい」そんな声から生まれたラインナップを揃えています。
写真やSNSでも映える華やかさと、何年経っても好きでいられる品の良さを両立した一着をご提案します。
レンタル・購入それぞれの内容や、含まれる小物については振袖プラン一覧ページで詳しくご確認いただけます。
伝統的な日本色を基調に、吉祥文様や伝統の花柄を丁寧にあしらった古典柄の振袖。
流行に左右されにくく、何年経っても色あせない美しさが魅力です。
「成人式らしい華やかさを大切にしたい」「きちんと感のある装いにしたい」そんな方におすすめの、安心感のある王道スタイルです。
古典柄の振袖は、生地の質感や色の深みが、実際に着たときにより美しく映えるのが特徴です。
迷われた場合は、店舗で実物を見ながらご相談いただくのもおすすめです。
ピンクや淡い色合いを中心に、可憐な花柄ややさしい配色が特徴のスイートタイプ。
ふんわりとしたフェミニンな雰囲気で、写真でもやわらかく華やかに映えます。
「かわいい振袖が着たい」「優しい印象に見せたい」そんな方にぴったりの、愛されガーリーなオリジナル振袖です。
スイートタイプの振袖は、色合いのやわらかさや可愛らしさが、羽織ることでより引き立ちます。
写真だけでは分かりにくい雰囲気も、店舗で試着してみるとイメージしやすくなります。
このテイストのオリジナル振袖をもっと見たい方は、振袖商品一覧ページもあわせてご覧ください。
黒や深みのある色をベースに、配色や柄で個性を引き立てたモードタイプ。
すっきり洗練された印象の中に、さがの館らしい遊び心とデザイン性をプラスしています。
「人と被りたくない」「かっこいい雰囲気が好き」そんな方に選ばれている、周りと差がつくスタイルです。
モードタイプの振袖は、配色や柄のバランスによって印象が大きく変わるスタイルです。
自分に似合うかどうかは、店舗で試着して確認するのがおすすめです。
このテイストのオリジナル振袖をもっと見たい方は、振袖商品一覧ページもあわせてご覧ください。
ここからは、さがの館のオリジナル振袖の中でも特に人気の高いデザインをご紹介します。
色や柄の印象、コーディネートのポイントもあわせて掲載していますので、「どれが似合うか迷う…」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
掲載している振袖以外にも、さがの館では多数のオリジナル振袖をご用意しています。
デザインや色味を比較したい方は、振袖商品一覧からチェックしてみてください。
赤地に、竹・菊・梅といった縁起の良い吉祥文様を贅沢にあしらった、王道の古典振袖です。
赤色は「厄除け」「生命力」「晴れの日の象徴」とされ、成人式にふさわしい華やかさと力強さを与えてくれます。
竹はまっすぐに健やかに成長することから「成長」や「未来への希望」を、梅は寒さに耐えて咲く花として「努力が実を結ぶ」願いを込めた文様。
さらに菊は「長寿」「高貴さ」を意味し、人生の節目にふさわしい格調を添えます。
白地に菊模様を配した帯を合わせることで、華やかさの中に上品さも感じられる、バランスの取れた一着です。
振袖に使われる吉祥文様には、それぞれ意味や願いがあります。
柄選びで迷った方は、振袖の柄に込められた意味を解説したコラムもぜひ参考にしてみてください。
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清らかな白地に、やさしいピンクの牡丹と桜を咲かせた、可憐で上品な印象の振袖。
白は「純粋さ」「新しい門出」を象徴する色で、成人という人生のスタートにふさわしい意味を持ちます。
牡丹は「百花の王」と呼ばれ、富・幸福・華やかな人生を願う吉祥文様。
桜は「新しい始まり」「希望」を意味し、これからの未来への祝福を込めた柄です。
淡い色合いながらも、存在感のある柄行きで、清楚さと華やかさを両立。
大胆な帯を合わせることで、甘くなりすぎず、大人っぽさも感じられるコーディネートに仕上げています。
気品あふれる紫地に、古典柄の牡丹を大胆にあしらった、印象的な一着。
紫は古くから「高貴」「知性」「品格」を象徴する色とされ、大人っぽく落ち着いた雰囲気を演出します。
牡丹には「幸福」「豊かさ」「華やかな人生」への願いが込められており、成人という人生の節目にふさわしい意味を持つ文様です。
あえてPOPな柄の帯を合わせることで、クラシカルな中にも遊び心をプラス。
上品さと個性を両立した、「人と被りにくい」オリジナルコーディネートです。
鮮やかなグリーンを基調に、菊・松・桜といった吉祥文様を細やかに配した振袖。
グリーンは「調和」「安心感」「成長」を象徴する色で、落ち着きと華やかさを兼ね備えています。
松は一年中緑を保つことから「永遠」「不変」を意味し、菊は「長寿」「無病息災」、桜は「新たな門出」を表すおめでたい文様です。
細かな柄行きのため、身長や体型を問わず美しく着こなしやすいのも魅力。
金地の帯を合わせることで、グリーンの美しさがより引き立ち、晴れの日にふさわしい華やかさを演出します。
赤とオレンジを基調とした暖色系の配色が印象的な、明るく華やかな振袖です。
オレンジは「親しみやすさ」「前向きなエネルギー」を感じさせ、赤と組み合わせることで、顔まわりをぱっと明るく見せてくれます。
柄には牡丹・菊・亀甲文様を使用。亀甲文様は「長寿」「繁栄」を意味し、末永い幸せへの願いが込められています。
写真写りも良く、成人式会場でもひときわ目を引く存在感。
華やかさを大切にしたい方におすすめの、祝福の想いが詰まった一着です。
赤・黒・紫のコントラストが美しい、希少な総絞りの振袖。
総絞りは非常に手間と時間を要する技法で、「特別感」「高級感」を象徴します。
柄にあしらわれた菊は「長寿」「気高さ」「邪気を払う力」を持つとされ、成人式という人生の節目に、これからの健やかな人生を願う意味が込められています。
力強い色使いながらも品があり、個性と格式を兼ね備えた一着。
「せっかくなら、記憶に残る特別な振袖を選びたい」そんな方におすすめです。
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成人式は一生に一度の大切な節目。だからこそ、「自分に本当に似合う一着」を選びたいですよね。
でも実際は、色や柄、雰囲気の違いに迷ってしまう方も少なくありません。
ここでは、さがの館オリジナル振袖を選ぶときに意識したいポイントを、色・柄・雰囲気・印象別にわかりやすくご紹介します。
振袖選びでまず注目したいのが「色」と「柄」です。
赤や白、緑、青などの定番カラーは華やかで成人式らしい印象に。
近年は、くすみカラーや深みのある色味も人気が高く、大人っぽく落ち着いた雰囲気を演出できます。
柄については、大きめの柄は写真映えしやすく存在感があり、小さめの柄は上品で可憐な印象に。
なりたい雰囲気(かわいい/大人っぽい/上品/個性派)を先に決めてから選ぶと、迷いにくくなります。
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顔立ちや雰囲気に合わせて振袖を選ぶと、より自然に美しく着こなすことができます。
かわいらしい印象の方には、淡い色合いや丸みのある柄が好相性。
大人っぽい雰囲気の方には、コントラストのある配色やすっきりした柄がおすすめです。
さがの館オリジナル振袖はテイストの幅が広いため、「似合う」も「好き」もどちらも大切にしながら、自分らしい一着を選べます。
「華やかに目立ちたい」「上品で落ち着いた印象にしたい」「周りと被らない個性派がいい」など、成人式でなりたい印象は人それぞれ。
華やかさ重視なら鮮やかな色使いや大胆な柄を、上品さ重視なら古典柄やまとまりのある配色を選ぶのがおすすめです。
オリジナルデザインだからこそ、人と被りにくく、自分らしい成人式スタイルを叶えられます。
写真で見た印象と、実際に羽織った印象は、意外と変わることがあります。
迷ったときは、ぜひ店舗で試着してみてください。スタッフが色・柄・雰囲気のバランスを見ながら、あなたの魅力を引き立てる一着をご提案いたします。
振袖選びをもっと詳しく知りたい方は、成人式・振袖コラム一覧もあわせてご覧ください。色や柄の意味、最新トレンドなどを詳しく解説しています。
■あわせてよみたいコラム一覧
さがの館オリジナル振袖について、実際によくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。
初めての振袖選びで不安な点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。