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振袖の着付けを自分でする方法!必要な道具一覧と手順・コツ紹介

振袖の着付けを自分でする方法!必要な道具一覧と手順・コツ紹介

成人式に着る振袖を「自分で着付けしてみたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分で振袖を着付けられると、費用を抑えられるほか、自分のペースで準備ができるなどのメリットがありますが、初めて挑戦する方にとっては不安も多いですよね。

本記事では、初心者の方にもわかりやすく、振袖の着付けに必要な道具や具体的な手順、着崩れを防ぐためのコツを成人式振袖レンタル・購入専門店「京都さがの館」スタッフが丁寧にご紹介します。
自分らしい晴れ姿で成人式を迎えるために、ぜひ参考にしてみてください。

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【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】

振袖の着付けは難しい?プロとセルフの違い

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(ムラサキ道長ぼたん)

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成人式で着る振袖は、日常で着る洋服とは異なる特別な装いです。
中でも振袖は、未婚女性の第一礼装とされており、着付けには専門的な知識やある程度の練習が必要とされます。

ここでは、プロに依頼する場合と、自分で着付けをする場合の違い、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

着付けには練習と知識が必要

振袖の着付けには、帯結びや補正など、多くの工程があります。
特に「おはしょり」や「衿合わせ」は、仕上がりの美しさを大きく左右する重要なポイントです。
正しい手順を理解し、事前に練習を重ねておくことで、納得のいく着姿を目指すことができます。

プロに任せる vs セルフ着付け

プロに任せることで、短時間で美しい仕上がりが期待できます。
仕上がりに自信がない方や、当日に慌ただしくしたくない方には安心の選択肢です。

一方で、自分で着付けを行う場合は、費用を抑えられるほか、当日の準備時間を自分のペースで調整できるという利点があります。

また、一度習得しておけば、成人式だけでなく初詣や友人の結婚式など、さまざまな場面で振袖を楽しめるようになります。
自分なりにアレンジを加えることもでき、和装の楽しみ方がさらに広がるでしょう。

振袖を自分で着るために必要な道具一覧

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(白地雲取に梅手まり)

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振袖の着付けには多くのアイテムが必要です。
道具をきちんと揃えておくことで、スムーズな着付けができ、仕上がりの美しさにもつながります。

ここでは、「着物類」「肌着類」「着付け小物」「補正アイテム」「便利グッズ」の5つに分けて、必要な道具をわかりやすくご紹介します。
忘れ物がないよう、チェックリストとしてもご活用ください。

着物類

まずは、振袖そのものと、その装いを華やかに見せるために必要な帯まわりのアイテムをご紹介します。

振袖

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(グリーン地松竹梅)

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成人式で着用する主役の着物。
袖が長く、華やかな色柄が特徴です。

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袋帯

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|袋帯

振袖に合わせる帯。
豪華な柄や織りが施されています。

帯締め

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|帯締め

帯の中央を結んで固定するための紐。
コーディネートのアクセントになります。

帯揚げ

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|帯揚げ

帯枕を包んで帯の上部から見せる布。
色柄で個性を出せます。

伊達衿(重ね衿)

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|重ね衿

長襦袢の衿と着物の衿の間に挟む飾り衿。
顔まわりを華やかに演出します。

肌着類

着物の下に身につける肌着類は、汗を吸収し、着物を清潔に保つ役割もあります。

肌襦袢・裾よけ

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|肌着

上下に分かれた和装用の肌着。
肌に直接触れる部分です。

足袋

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|旅

白い和装用の靴下。
草履を履く際に必要です。

ブーツを履く際は不要です。

【あわせて読む】
成人式の振袖にブーツはおかしい?最新振袖スタイルの着こなし方

和装ブラジャー

洋装用ブラジャーは凹凸が出るため、和装ブラが推奨されます。

着付け小物

着物を身体にしっかりとフィットさせるために必要な道具です。

腰紐、伊達締め

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|腰紐

着物や長襦袢を固定するための紐。

前板・後板

帯の前後に入れて、帯を平らに整えます。

帯枕

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|帯枕

帯の後ろのふくらみを作るクッション。

三重仮紐

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|三重仮紐

華やかな帯結びに使うゴム付きの紐。
変わり結びの必須アイテムです。

便利グッズ

初心者やセルフ着付けに挑戦する方にとって、あると便利なアイテムをご紹介します。

コーリンベルト

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|コーリンベルト

衿合わせを固定するためのクリップ付きベルト。
着崩れ防止に効果的。

マジックベルト(マジックテープ伊達締め)

通常の伊達締めよりも簡単に固定でき、初心者にも扱いやすいアイテムです。

クリップ類

成人式の振袖を自分で着付ける時に必要な小物|着物クリップ

仮留めや手が離せない時の仮固定に役立ちます。

以上が、自分で振袖を着付ける際に必要となる基本的な道具です。
道具が揃っていないとスムーズに着られないため、事前にチェックして準備しておきましょう。

※道具はセット販売されていることも多いため、レンタルや購入時に含まれているか確認するのがおすすめです。

振袖の着付けステップ完全ガイド

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(紺地流水雪輪に梅)

【このモデルが着用している成人式の振袖を見る】

自分で振袖の着付けを行う際は、事前に何度か練習しておきましょう。
スムーズに着るためのコツを体感しておくことで、当日も落ち着いて対応できますよ。

ここでは、着付けに必要なステップを順にご紹介します。
初めての方でも迷わず実践できるよう、ポイントもあわせて解説しています。

ステップ1:和装下着を身につける

まずは肌着類(肌襦袢・裾よけ・和装ブラジャー)を着用します。
肌襦袢は首元にシワが寄らないように整え、腰でしっかり紐を結びましょう。
足袋もこのタイミングで履いておくと、あとで着崩れを防げます。

ステップ2:補正を行う

体型に凹凸があると、着物がズレたりシワになったりしやすくなります。
フェイスタオルや補正パッドを使って、ウエストやデコルテにボリュームを足し、寸胴体型を目指しましょう。
補正は見た目だけでなく、着心地にも影響します。

ステップ3:長襦袢を着る

次に長襦袢を羽織ります。
衿の抜き加減は、うなじがやや見える程度が上品です。
コーリンベルトを使って衿元を固定し、伊達締めで腰部分をしっかり締めて着崩れを防ぎます。

ステップ4:振袖を羽織る

振袖を肩にかけ、左右の裾を整えながら合わせます。
腰紐で留めた後、おはしょりをキレイに整え、伊達締めで固定します。

ステップ5:帯を結ぶ

帯結びは振袖の印象を決める重要な工程です。
初心者の方には「立て矢結び」などのシンプルなアレンジがおすすめです。
以下のような順序で行います。

① 帯を胴に二周巻く
② 帯枕を使って背中にボリュームをつける
③ 三重仮紐や前板・後板を使って形を整える
④ 最後に帯締めと帯揚げを取り付けて完成

結び方に不安がある場合は、作り帯(あらかじめ結び目ができているタイプ)を使うと時短&安心です。

【あわせて読む】
振袖に合わせる帯の種類って?帯の選び方と結び方まで徹底解説!
振袖に合う帯結びは?人気の結び方と帯の種類・色柄の選び方

ステップ6:最終チェック

最後に全体を鏡で確認し、衿のバランスや帯の高さ、シワやたるみがないかをチェックします。
必要に応じて手直しを行い、髪型や小物とのバランスも確認しましょう。

振袖の着崩れを防ぐコツと対処法

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(白・クリーム地ピンク桜-王朝G)

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せっかく美しく着付けた振袖も、時間の経過や動作によって着崩れてしまうことがあります。
特にセルフ着付けでは、少しの緩みが全体のバランスに影響することも。
ここでは、振袖の着崩れを予防するためのコツと、万が一崩れてしまったときの対処法をご紹介します。

腰ひもは「しっかり・締めすぎない」が基本

腰ひもをゆるく結ぶと着崩れの原因になりますが、締めすぎも苦しさや不自然なシワの原因に。
体にしっかりフィットさせつつも、指が1本入るくらいの余裕を意識しましょう。
結ぶ位置がずれると全体のバランスが崩れるため、腰骨の少し上に安定させるのがポイントです。

座る・立つときの動作に注意

椅子に座るときは、裾を手で軽く持ち上げるようにして座ると、シワやたるみができにくくなります。
立ち上がるときは一度裾を整えてから動くことで、着崩れを防げます。

また、背もたれに寄りかかると帯がつぶれてしまうため、背筋を伸ばして浅く腰掛けるのが理想的です。

衿元・おはしょりはこまめにチェック

動いているうちに、衿元が開いてきたり、おはしょりがずれてきたりすることがあります。
気がついたら、こまめに鏡でチェックして整えましょう。
特に衿合わせが広がってきたときは、コーリンベルトを少し引き締めて調整できます。

着崩れたときの簡単な直し方

万が一着崩れてしまった場合も、あわてずに対応することが大切です。

帯が下がってきた場合

帯枕の位置を手で持ち上げ、仮紐や帯揚げを締め直して固定します。

おはしょりが崩れた場合

手で内側から引っ張り出し、外側から形を整え直します。

裾がずれた場合

腰紐を締め直し、裾の長さを左右均等に調整します。

※鏡のある場所で行うと安心です。
可能であれば、一緒に出かける方に手伝ってもらうのもよいでしょう。

着付けを学ぶおすすめ方法

京都さがの館でレンタルできる成人式の振袖(赤地大雪輪にぼたん)

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「自分で振袖を着てみたい」と思っても、最初は何から始めて良いかわからない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初心者の方でも安心して始められる「着付けの学び方」を3つご紹介します。
ご自身のライフスタイルや学びやすさに合わせて、最適な方法を見つけてください。

無料のYouTube動画で独学

近年は、プロの着付け師や着物専門店による丁寧な解説動画が、YouTubeで多数公開されています。
手元の動きがわかりやすく、巻き戻しや再生を繰り返して学べるため、独学に最適です。

「振袖 着付け 初心者」などのキーワードで検索すると、多くの動画がヒットします。
中には振袖レンタル店が出している公式チャンネルもあるので、信頼性の高い動画を選びましょう。

着付け教室やレッスンに通う

短期間で確実に身につけたい方には、実際に指導してもらえる着付け教室やマンツーマンレッスンもおすすめです。
プロから直接教わることで、体型や癖に合った着付け方を学べます。

地域のカルチャーセンターや、呉服店主催のレッスンなど、選択肢は豊富です。
1日体験レッスンなどから気軽に始めることも可能です。

自宅で練習する際のポイント

独学でも教室に通う場合でも、実際に手を動かして練習することが上達への近道です。
自宅での練習には以下のような工夫を取り入れると効果的です。

大きめの鏡を用意する

全身のバランスを確認できるようにする

着付け中の様子を動画で撮る

あとで見返すことで癖を客観的に把握できる

手順を紙に書いて壁に貼る

迷ったときすぐ確認できて便利

また、本番当日と同じ道具で練習しておくと、当日の動きがよりスムーズになります。

成人式当日に必要な振袖の準備・流れ

成人式当日に必要な振袖の準備・流れ

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いよいよ迎える成人式当日。
振袖を自分で着る場合は、事前の準備や当日の流れをしっかり把握しておくことで、慌てずスムーズに迎えることができます。
ここでは、成人式当日のタイムスケジュールや、事前にやっておきたいこと、あると便利な持ち物についてご紹介します。

着付け・ヘアメイクの時間配分を確認

自分で着付けをする場合は、2〜3時間程度の余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめします。

・ヘアメイク:1時間程度
・着付け:1.5時間程度(初心者の場合)
・予備時間:30分程度(不測の事態に備えて)

特に着付けに慣れていない場合は、時間が思ったよりかかることも。
前日までに練習しておくことで、当日の所要時間をある程度把握できるようになります。

前日にやっておくべき準備

当日に慌てないよう、前日までに以下の準備を済ませておきましょう。

① 必要な道具をすべてチェックして並べておく
② 振袖や帯にシワがないか確認。必要に応じて陰干しやアイロン(当て布使用)
③ 爪は短く整え、ネイルなどは着物にひっかからないものを選ぶ
④ ヘアセットのイメージも事前に決めておくとスムーズ

防寒対策もしっかりと

1月の成人式は寒さが厳しい季節です。
特に着物は首元や袖口、足元が冷えやすいため、防寒対策も欠かせません。

ただし、着ぶくれしないよう、重ね着のしすぎには注意しましょう。
スマートに防寒するのがポイントです。

以下のような防寒アイテムを用意しておくのがおすすめです。

① ショールやファー襟巻き
② ヒートテックなどのインナー(首元が見えないタイプ)
③ レギンス
④ カイロ

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成人式振袖の着付けのよくある質問

成人式振袖の着付けのよくある質問

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ここでは、初めて振袖の着付けに挑戦する方が疑問に思いやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。
事前に知っておくことで、当日も安心して準備が進められるはずです。

Q1:自分で帯を結ぶのは難しいですか?

A:難しいと感じる方も多いですが、コツを押さえれば可能です。

帯結びは振袖の中でも最も難易度が高い工程の一つですが、「立て矢結び」など比較的シンプルな形から始めるのがおすすめです。
また、あらかじめ形ができている作り帯を活用すると、初心者の方でも華やかな帯結びが再現できます。

Q2:補正はどれくらい必要ですか?

A:個人差はありますが、ウエスト〜ヒップラインを中心に補正するとバランスが整います。

振袖は、洋服と違い「寸胴体型」が美しいとされる装いです。
ウエストやバストの凹凸が目立つと着崩れの原因にもなるため、タオルを3~5枚ほど使ってふくらみを調整すると安定した着姿になります。
補正パッドなども活用すると、よりフィット感のある仕上がりに。

Q3:当日の持ち物で忘れがちなものはありますか?

A:意外と忘れやすいのがヘアメイク用のアイテムや防寒グッズです。

① 鏡・ヘアピン・ヘアスプレーなどのセット直しグッズ
② ショールやカイロなどの防寒対策
③ 絆創膏(草履で足が擦れることがあるため)
④ ハンカチ・ティッシュ・口紅など最低限の小物

これらはサブバッグに入れておくと、会場での急な対応にも困りません。

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成人式振袖専門店さがの館なら着付けもヘアメイクもセットで楽ちん!

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「自分で着付けするのは少し不安…」「もっと気軽に成人式の準備を進めたい」
そんな方には、成人式振袖専門店「さがの館」のトータルサポートがおすすめです。

成人式振袖専門店「京都さがの館」京都四条大阪梅田大阪茨木大阪天王寺神戸三宮東京池袋神奈川横浜)では、振袖レンタル・購入をご検討中のお客様に向けて、前撮り・当日の着付け・ヘアメイクまでを一括でサポートする安心のサービスをご用意しています。

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着付けもヘアメイクもプロにおまかせ

さがの館では、経験豊富なプロのスタッフが着付け・ヘアメイクをトータルで担当。
流行を取り入れた華やかなヘアスタイルや、着崩れしにくく美しい着付けを実現します。

「当日は時間がない」「自分でできるか不安」という方も、安心して成人式当日を迎えられます。

前撮り撮影もセットで記念に残せる

成人式当日の準備は慌ただしくなりがちですが、さがの館ではゆったりとしたスケジュールで前撮り撮影が可能。
プロのカメラマンによる撮影で、人生に一度の記念日をしっかり写真に残せます。

家族との記念撮影や、屋外ロケーション撮影なども人気です。

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豊富なデザインと安心のコーディネート提案

さがの館では、定番の古典柄からトレンドを取り入れたモダンスタイルまで、豊富な振袖デザインを取り揃えています。
プロのスタッフが一人ひとりの好みに寄り添い、最適なコーディネートや小物選びを丁寧にサポートいたします。

「何が似合うかわからない」という方でも、安心してお任せいただけます。

【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】

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振袖の着付けを自分でする方法まとめ

振袖を自分で着付けるのはハードルが高く感じるかもしれませんが、必要な道具を揃え、手順やコツをしっかりと押さえれば、誰でも美しく着こなすことができます。

「一生に一度の晴れの日を、自分の手で美しく彩りたい」
そんな気持ちがあれば、きっと着付けも素敵な思い出のひとつになります。

とはいえ「やっぱりプロに任せたい」「もっと気軽に準備したい」という方には、成人式振袖専門店「さがの館」のトータルサービスがおすすめです。
着付けもヘアメイクもおまかせで、理想の振袖姿を安心して叶えることができます。

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この記事の監修者

監修者の写真

橋本 晴美
hashimoto harumi

株式会社京繊
営業企画課 参事

《略歴》

日本和装教育協会の審査員資格(一級)や講師資格(師範)を取得し、和装の専門家として社員教育に携わっています。
西日本きもの着付コンテストでの入賞経験を持ち、長年にわたり和装教育の分野で活躍しています。

《資格》

日本和装教育協会
・審査員資格(一級)・講師資格(師範)・きもの着装技能一級

西日本きもの着付コンテスト大会
・創作帯結び部門第三位

長沼静きもの学院
・研究科 修了・高等師範科 修了・指導者養成課程 修了

日本組紐協会
・組紐技能検定(中級)

SAGANOKAN KYOTO